P検(パソコン検定)

パソコン検定は『パソコン検定委員会』が主催する、パソコンを初めて触る方から、企業内でパソコンを有効利用されている方まで、パソコンを扱うすべての方を対象とした検定試験です。

アプリケーションに特化したものではなく、パソコン全般の知識を問う検定であるため、タイピングやインターネットなどに関する問題も出題されます。また、アプリケーションを限定されることはありません。(ワープロソフトであれば、ワードか一太郎かを選択できます)

試験科目
科目名 試験方法 試験時間 検定料
1級 CBT方式
・多岐選択式テスト
 1.情報基盤整備
 2.情報セキュリティー管理
 3.利用部門情報化の推進
・論文作成テスト
90分 10,000円
準1級 CBT方式
・多岐選択式テスト
 1.情報セキュリティー管理
 2.利用部門システム運用管理
 3.ネットワーク
 4.データベース基礎
 5.データベースの活用
60分 8,000円
2級 CBT方式
・多岐選択式テスト
 1.パソコン一般知識
 2.OS
 3.LAN
 4.インターネット
 5.情報モラルと情報セキュリティー
 6.ワープロ・表計算
 7.DTRP(パワーポイント)
 ・実技能力テスト(成果物作成型)
70分
(含実技試験30分)
6,000円
準2級 CBT方式
・タイピングテスト
・多岐選択式テスト
 1.パソコン一般知識
 2.OS
 3.LAN
 4.インターネット
 5.情報モラルと情報セキュリティ
 6.ワープロ
 7.表計算
 8.DTRP(パワーポイント)
60分
(含タイピング10分)
5,000円
3級 CBT方式
・タイピングテスト
・多岐選択式テスト(操作シミュレーションテスト含む)
 1.パソコン一般知識
 2.OS
 3.LAN
 4.インターネット
 5.情報モラルと情報セキュリティー
 6.ワープロ
 7.表計算
60分
(含タイピング10分)
5,000円
4級 CBT方式
・タイピングテスト
・多岐選択式テスト(操作シミュレーション含む)
 1.パソコン一般知識
 2.インターネット
 3.情報モラルと情報セキュリティー
 4.ワープロ
 5.表計算
50分
(含タイピング10分)
3,000円
準4級 ペーパーテスト(マークシート方式)
 1.生活や産業の中における情報手段の果たす役割
 2.コンピュータの基本的な構成と機能および操作
 3.コンピュータの利用
 4.情報通信ネットワーク
40分 2,500円
5級 インターネット(又は CD-ROM)
 1.パソコンの基礎知識
 2.インターネット
 3.情報モラル
時間制限なし
(出題数 20問)
無料

※CBT=Computer Based Testing
※パソコン検定試験の受験会場教室では、準1級までを受験することができます。

タイピング

ローマ字入力・カナ入力・英字入力ともに1500文字程度が出題され、10分間の間に全文字入力できれば、タイピングテストは満点となります。

多機能選択式テスト

設問に対し、多岐解答項目の中から正解を選択するテストで、パソコン上で行います。

実技試験

実践的なパソコン活用能力を判定するため、様々なアプリケーションを活用し、与えられた課題をもとに成果物を作成する試験です。 PC活用経験にもとづく実技能力が問われます。

ももたろうパソコン教室でも、P検の受験または、受験対策学習が可能です。詳しくはお近くの教室へお問合せ下さい。 お近くの教室が不明な場合には、info@school.mmtr.or.jpまでお問い合わせください。

P検公式ホームページ

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